税金、特に酒税の改革案についての感想や意見

昨日のニュースで今後の税制に改革案が出ていました。それによると配偶者控除を150万にあげるとのことや、酒税が現在酒ごと、特にビール類がばらばらなので10年間にわたってビール類の税率を同じにするとの事です。また日本酒とワインの税率も同じにするとのことです。
現在ビールの税金が高いため発泡酒が出てきましたが、それも売り出された当初は税金が安かったのですが、今はそれ程安くはなく、そのため第3のビールが売り出されています。その第3のビールの税金は他のビール類より安いのです。そのためビールの種類で税金が違っていますので、値段も違っています。そのため不公正な面が出てきています。そのため税金を同じにするとのことです。日本酒やワインもアルコール度数が近いので税金を同じようにするようです。
酒の税金はアルコールの度数が高いものほど高くすべきだと思います。ビールはアルコールの度数が低いので他の酒より税金が低くても良いと思います。アルコール飲料は健康に影響を与えるので、そのことを考えて度数の高いものほど税金を上げるべきではないかと思っています。
キレイモ 学割