横浜ベイスターズ、悲願の優勝当時を振り返る

横浜DeNAベイスターズが最後に優勝したのは今から18年前の1998年でした。
その当時の優勝はチームとして何と38年ぶりの優勝、もちろん前回の優勝を経験した選手はなく、チームスタッフの中にも前回の優勝を経験したものはいないと言う状況でした。
この年は投打のバランスが噛み合い、今考えても当時のチームを上回るチームは12球団どこを探しても見当たらないと言った感じでした。
権藤博監督の下、投手陣は先発ローテーションの確率、そして中継ぎ陣にもローテーションを用いて最後はハマの大魔神こと佐々木主浩投手が抑えると言う勝ちパターンが確立、打線はチームバッティングを徹底し、ホームランバッターこそいなかったものの、石井、波留の1、2番コンビがチャンスを作り鈴木、ローズ、駒田と言ったクリーンアップがそれを返すと言う打線が確立されました。
そして年間を通して捕手として谷繁選手がチームを支え、2位以下を圧倒的な差で引き離してのぶっちぎりの優勝でした。キレイモ 仙台