シフト作りから解放されたらえらいこっちゃ。

シフト管理する側だったのにされる側になると、言いたいことが言いやすい。
自分の部署を持っていた数年前、シフト制の会社だったので、皆自由奔放な希望の勤務時間と休みを提出してきていた。
それを数ヶ月で取り止め、契約の再確認と公休と勤務時間のを大体決め、臨機応変に勤務する事を可能にしました。
「やった感」があるように思えますが、自由奔放な勤務を本来のあるべき姿に矯正しただけで、やってみれば皆「大体固定してくれれば自分も働きやすい」と当然のことに気付くだけなんです。
それから数年、タイミングがあったのか私は昇進し、違う部署へ配属され、再び誰かの下に就くことになった。
今までシフトの希望を出すことはほとんど無く、ある程度固定されているので自分も大体固定されるし、好ましくないがどうしても補えないところは自分がフォローに入っていた。
その責任が全く無い。希望があれば伝えて良いし、休みも減らさなくて良い。出来たシフトに文句を言われる事もなく、ドタキャンのフォローも様子を見る時間がある。

なんて気持ちが楽なんだろう。

そう思ったのもつかの間。
シフトを作成する上司が自分都合で作成する人間で、勤務時間は表向き8時間勤務だが実質12時間。研修は休みを使い、勤務時間帯はバラバラ。半月出勤もザラ。
一瞬で「プチブラック企業ですか」と問いたい状況になった。
あり得ない状況。髭 脱毛 ミュゼ